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1.手続きの流れ
2.手続きのコツ(期間短縮のポイント)


ヘルプデスクは、ご相談から書類作成、入管への申請まで、トータルサポートいたします。


1. 手続きの流れ(外国人を招へいする場合)

 (1)  
ご相談(無料)・・・「ヘルプデスク」をご利用下さい。
       ↓
 (2)  
受入機関(御社)が外国人の招へい決定
       ↓
 (3) 
「契約書」の締結・・・業務内容の「契約書」を締結させて頂きます。
       ↓
 (4) 
「在留資格認定証明書交付申請書」(以下「申請書」)の作成
       ・・・・申請書の作成及び申請に必要な書類(卒業証明書、法人登記簿謄本等)を収集します。
       ↓
 (5)  
申請書の完成
       ↓
 (6)  
申請書を入国管理局へ提出(入管、受理)
       ↓
 (7)  
入国管理局の審査
       ↓
 (8) 
「在留資格認定証明書」の交付(不交付の場合は、中止または再申請)
       ↓
 (9)  
当該外国人に「在留資格認定証明書」を送付
       ↓
 (10) 
当該外国人が日本大使館等に査証申請
       ↓
 (11) 
日本大使館等が当該外国人に査証発給
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 (12) 
当該外国人が入国港において入国審査官による上陸審査
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 (13) 
上陸審査の結果、「上陸許可」=在留資格・在留期間の決定
 
書類作成の費用等のご相談は、
外国人スペシャリスト雇用ヘルプデスクをご利用下さい。



2.手続きのコツ(期間短縮のポイント)
 
まず前提として、招へいしようとする外国人が在留資格に該当し、かつ基準省令を満たしているかを判断することです。在留資格に該当しない、または基準省令を満たしていない場合は申請しても「在留資格認定証明書」が交付される確率はきわめて低いです。

「在留資格認定証明書交付申請書」を短期間で完成するには「添付書類」の収集をすみやかに行うことがポイントです。採用面接段階から当該外国人の学歴を証する「卒業証明書」、「成績証明書」等のオリジナル(オリジナルが難しい場合はコピー)を提出してもらうことをお勧めします。

入国管理局に申請書が受理されてからの審査期間は早い場合は20日程度ですが、概ね1ヶ月半から3ヶ月程度かかります。

審査期間を短縮するためには入国管理局が求める内容をピンポイントにまとめた申請書類を作成することが重要です。
つまり、「正確」「分かりやすく」、かつ「見やすい」申請書を作成することがポイントです。

少しでも早く外国人を招へいしたい場合や、申請書類作成のポイントについてのご相談は、外国人スペシャリスト雇用ヘルプデスクをご利用下さい。

 
(C)行政書士 竹内豊 Yutaka Takeuchi