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20歳未満のお客様に酒類、タバコを提供すると大変です

 お店で20歳未満のお客様に酒類又はたばこを提供してはいけません。これに違反すると6ヶ月以下の懲役もしくは50万円以下の罰金に処せられ、又はこれを併科するという厳しい罰則があります。問題は、お客様が20歳未満かどうかどうやって判断するかです。本来は、20歳未満と思われる客には身分証明書の提示を求めるなどして確認すべきですが、実際は難しいと思います。

 以前ここで『20歳未満酒類提供防止表示』について書きましたが、今回はさらに確実な方法を伝授します。
 店内の見やすい場所に『20歳未満の方は飲酒できません』『20歳未満のお客様へ:当店は、酒類の提供を致しません』というプレートを掲示して下さい。

 あくまでも20歳未満の者には酒類を提供しないという姿勢を主張することが大切です。

『20歳未満酒類提供防止表示』について、
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