« 許可申請の注意点(2):お店の設備について | メイン | 『ルールを守って国際化』その1 »

風俗営業法の改正案が出ました

 警察庁は2月3日、人身売買の防止や、無届の性風俗店規制を柱にした風俗営業法の改正案をまとめました。今月下旬の通常国会提出を目指しています。

 改正案は、人身売買罪で摘発された業者を風俗営業の欠格とするほか、店に対し、働く女性らの旅券や外国人登録証などの確認、記録保存を義務付け、罰則を設けています。

 では、お店としてどのような対策をすればよいのでしょうか。既にお役立ち情報のその3「外国人労働者について」及びその10「従業員を採用するときの注意点」を守っていただければ大丈夫です。読者のみなさんは人身売買罪とはかかわりがないと思いますが、警察の立入検査があった際、従業員名簿を速やかに提示できるなど書類として証明できなければいけません。
「私の店はきちんと法律を守っている」ということを言葉だけではなく書類ですみやかに証明できなければならないのです。

 従業員名簿や従業員の採用について詳しく知りたい方は無料相談をご利用下さい。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)