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「許可申請の現場」その2

 私のこれまでの風俗営業(2号許可)の依頼をパターン別に分けると、
(1)以前私が許可申請をしたお店のママからの紹介
(2)弁護士、司法書士、税理士などの法律家からの紹介
(3)行政書士からの紹介
(4)ネットからの依頼
の以上4つに分けられます。

 「(3)行政書士からの紹介」は意外に思われる方も多いと思います。行政書士の取り扱い業務は非常に多岐に渡るので自分の「専門外」の業務はその業務を専門としている同業者に仕事を紹介することが多々あります。

 相談の連絡が入ると私はまずお店に伺います。理由は風俗営業の許可は場所と店舗構造が重要なので事務所で打合せをするよりもまずお店を拝見した方が早く業務ができるからです。また、ご本人の許可取得に対する意思も確認します。その理由は、許可を取得するには依頼人の協力なくしてはあり得ないからです。

 まず最初に依頼人から頂くよくあるご質問は、「費用と許可申請に至るまでの時間」です。費用は店舗面積と構造により算出して見積りを出します。許可に要する時間は、着手して許可が下りるまで順調に進んで約1ヶ月半から2ヶ月です。費用などで合意頂いた上で、その業務内容を「契約書」にして私と依頼人が署名捺印した「契約書」を取り交わします。
 そしていよいよ許可申請に向けて業務開始となります。

 費用についての解説もホームページの方でしております。
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