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「許可申請の現場」その6

「店舗」が風営法に抵触しないことを立証するためには店舗図面を作成します。
店舗図面とは、(1)平面図(2)求積図(3)照明・音響設備図(4)防音設備図(5)入店までの経路図(6)ビルの入居概要図、です。
 以上6つの図面はいずれも専門性が要求されます。ご自分で書類が警察に受理されるレベルの書類を書くためにはかなりの努力と勉強が必要になります。実際は「無理」といっても過言ではありません。

 その他に、借りている店舗の権利関係を示す書類として、所有者が署名(又は記名)捺印した「使用承諾書」が必要です。よく勘違いされますが「使用承諾書」に署名(又は記名)捺印する方は「不動産会社」ではなく「所有者」です。書類に署名(又は記名)捺印して頂くまで時間を要する場合もありますので早めに所有者に「使用承諾書」への署名/捺印をお願いすることがポイントです。

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